GW小笠原旅行(小笠原諸島への輪行)




ゴールデンウィークは念願の小笠原旅行へ行ってきました!

小笠原ではダイビングやナイトツアー、ホエールウォッチングなどを満喫し、大満足な旅行となりました。

この旅行の中の1つのイベントとして、ロードバイクをこちらから持っていき島内を一周しました。

そんな、「小笠原への輪行」について今回は書きたいと思います。

小笠原諸島まで輪行

僕らは3人で小笠原諸島へ行ったのですが、うち2人がロードバイクを持っています。

ロードバイクを持っている人はわかると思いますが、ロードバイクは「輪行」という楽しみ方があります。

ロードバイクを分解し、専用のバックに入れて公共交通機関で目的地まで輸送(輪行)。目的地でロードバイクを組み立て乗るといった楽しみ方です。

普通、輪行といえば電車で目的地まで行くのですが、今回はこれを父島でやろうと思ったわけです。

いざ父島まで輪行です!

船へのロードバイク持ち込み

まず、ロードバイクをおがさわら丸に持ち込むことが可能なのか知る必要があります。

おがさわら丸のホームページを見るとこう書いてあります。

ご乗船のお客様が船内にお持ち込みいただけるお荷物は、鞄などご旅行に必要な身の回りの品で、お荷物の縦・横・高さ3辺の和が2m以下、重さが20kg以下のものを、お一人様2個までとさせていただきます。

ロードバイクを輪行袋に入れた時のサイズってどれくらいでしょうか。正直、3辺で2mはちょっと厳しい気がします。重さ20kgは余裕でクリアできるので、問題となるのは大きさですね。

では、サイズオーバーの場合はロードバイクを小笠原諸島まで持っていくことは不可能なのかというと、そんなことはありません。おがさわら丸のホームページにはちゃんと説明があります。

手小荷物を越えたお荷物は、一般貨物としてお預かりします。
自転車、オートバイ(50ccまで) 1台 ¥3,639

自転車を持っていくことは、いずれにせよ可能なようです。ただ、一般貨物として預けるとどのような扱いを受けるかわかりません。「10万円以上の品物には必ず保険をかけてください。(10万円につき保険料350円)」との記述もありますが、大切な愛車、できれば船内に手荷物として持ち込みたいところです。

で、実際のところはどうだったのかというと。。。

何の問題もなく持ち込めます。輪行バックに入っている程度であれば許可されるっていうことでしょうか。

ただ、不安な方は一応確認することをお勧めします。

船内での置き場

さて、次は船内でロードバイクの置き場探しです。我々は二等寝台を取っていましたが、ここにある共通の荷物置き場にロードバイクを置くことができました

この荷物置き場、2段になっているのですが、1段目の方が若干高さがなく、我々のロードバイクは入りませんでした。2段目はちょうどいいサイズ。しかも、2台がぴったり収まります。
今回の航海は比較的穏やかだったので、据え付けのベルトをしておけば、落下などの心配はありませんでしたが、海が荒れることも考えて荷紐など、何かしら固定できる道具を持っていくのがいいかもしれません。

まとめ

・おがさわら丸への荷物は3辺合計2m以内のもが2つまで
・輪行バックに入れたロードバイクは手荷物として船内持ち込み可能
・手荷物での持ち込みができない場合は、¥3,639払えば一般貨物として輸送可
・船内では荷物置き場の2段目に2台納まる
・荷紐の用意があると安心








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です