GW小笠原旅行(2日目 上陸~ダイビング)




さて、前の記事では小笠原旅行の1日目について書きました。

小笠原諸島へ行くには丸1日かかるため、1日目は船内で終わりです。

今回は2日目。いよいよ小笠原諸島へ上陸します!

父島へ上陸!

出航からおよそ11時間半。まず、出迎えてくれるのはカツオドリです。

ほとんど羽ばたかずに船の周りを滑空し、魚を見つけては海面にダイブしていきます。

カツオドリの姿が見えたら父島はすぐそこです!


午前11時。東京は竹芝桟橋を出航してから丸24時間。ついに父島に到着です。

港は迎えの方で溢れていました。

プラカードを頼りに、まずはお世話になるダイビングショップ、PAPA’S DIVING STUDIOさんにコンタクト。

ダイビングまでの流れを軽く説明された後、必要書類を書き、一旦解散。後ほど、宿へ迎えに来てくれるとのこと。

続いて、宿泊する宿を探します。

我々はやすおん家さんにお世話になりました。

港から宿まではすぐそこでしたが、車で迎えに来てくれていました。なんと親切。ロードバイクが2台あったので、非常にありがたかったです。

ひとまずチェックインして、荷物を整理したら、いよいよダイビングです!

ダイビング!

今回は上陸初日に2ダイブ、上陸2日目に3ダイブを予定していました。

僕は小笠原旅行のために、ライセンスを取得しました。そう免許取り立てホヤホヤです。

正直、不安しかありませんでした。なんせ、ライセンスを取った時以外、ダイビング経験がないのですから。

しかも今回はボートダイブと言って、ボートの上からポイントにエントリー(海へ入る)する方法。ライセンス取得時はビーチから歩いてのエントリーするビーチダイブでしたので、何もかもが初めて。

どうなることやらと思っていましたが、結論から言うと、何とかなるものです。少し恐怖心もありましたが、インストラクターさんのおかげで安全に楽しく、ダイビングをすることができました。

さてさて、ダイビングの方ですが、最初は「バラ沈」と呼ばれるポイントに潜りました。

アメリカのトレジャーハンターが爆破して、バラバラになった沈没船があるからバラ沈というそうです。アメリカ人、何してくれとんじゃって感じですね笑

ここでは、小笠原の海でよく見られるユウゼンがお出迎えをしてくれました。

2ダイブ目はイエローというポイントです。ここは、黄色い魚が多いからイエローというのだそうです。そのままですね笑

ここでは、大きなウミガメも見れました。

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黄色い魚がたくさん。


アオウミガメは2体見ることができました。これは小さい個体。

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こっちは大きい個体

どこか懐かしい島時間


上陸初日はこれにて終了です。

2ダイブを満喫し、ヘトヘトになりました。写真は島のメインストリートです。なんかハワイっぽいです。ハワイ行ったことないですが。

沖縄をはじめとする離島では、時間がゆっくり感じられたりしますよね。これを島時間と言ったりしますが(時間にルーズなことをそう呼んだりもする)、小笠原諸島でもやはり島時間を感じました。

なんというか、どことなく懐かしい気分になりまよね。

僕が初めて島時間を感じたのは、子供の頃に家族旅行で行った沖縄でした。それ以来、ゆっくりとした時間が流れる離島が大好きになりました。

沖縄はかれこれ7,8回訪れています。さすがに、何回も訪れると島時間の感動も薄れてくるものですが、父島は初めて感じた島時間を思い出させてくれるような場所でした。

最後は夕食です。島なので魚がメインです。毎朝夕の食事が非常に美味しくて、大満足でした。

3日目に続きます。








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