GW小笠原旅行(準備編)




どうもチャゴマです。

皆様はゴールデンウィークに何をして過ごしますか。

海外旅行に出かける人、帰省する人、溜まっていた家のことをする人などなど、様々だと思います。

僕はと言うと、GWの渋滞などにはまるのに辟易していたので、ここ数年は近場で過ごすことが多かったのですが、何と今年は小笠原旅行に行くことになりました!!

昔から小笠原諸島には行ってみたいと思っていたのですが、中々機会がなく。。

この度、良縁のおかげで行けることに!いやいや、感謝です。

今からワクワクが止まらないわけですが、せっかく行く小笠原。もしかしたら一生に一度の機会かもしれないので、備から実際に行ってみるまでを記録に残しておきたいと思います。

今回は準備編です。

小笠原への移動手段の確保

小笠原へ行くための、最初にして最大の難関は小笠原諸島へたどり着くためのチケットを取ることです。

小笠原諸島には空港がありません。小笠原諸島へアクセスするには6日に1便運航される小笠原丸しかありません。

小笠原丸の旅客店員は892名です。通常は、乗船日の2ヶ月前の朝9時より予約が開始されます。

しかし、ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期は、この限りではなく特別に予約開始日が設けられています。

チケットの購入方法はいくつかあります。
①小笠原海運に電話して予約する
②小笠原海運に来店し購入する
③東海汽船竹芝支店(竹芝客船ターミナル)で購入する
④旅行代理店で購入する
⑤当日券を竹芝客船ターミナルで購入する

多くの人が①または④の方法で購入するのではないでしょうか。6日に1便しか運航されないため、当然、繁忙期にはチケットの争奪戦となります。

①の方法では人気コンサートのチケットを取る時のように、ひたすら電話をかけまくり繋がるのを待ったあげく、繋がった時には売り切れという事態もざら、という話を各方面から聞くので、今回は④の方法を取ることとしました。
しかし、初動が遅く、ナショナルランドという旅行代理店に申し込んだのが、小笠原丸のチケットが発売される前日(3/5)。案の定、チケットは取れずキャンセル待ちという連絡が。。。

しかし、一度行くと決めた小笠原諸島。そう簡単に諦められるものではありません。キャンセル待ちの連絡が来てから何とか行く方法がないかと、ダメもとで他の旅行会社も当たってみることにしました。とりあえず、大手のエイチ・アイ・エスに連絡。すると、いとも簡単に取れてしまいました笑いやはや、びっくりです。

チケットが発売されても、当日くらいなら何とかなるものですね。

エイチ・アイ・エスなどの大手では、一括でチケットを可能性が高いので、出遅れた人は大手に連絡してみる方がチケットが手に入るかもしれません。

価格は¥82,000

小笠原丸の往復チケット(2等)と宿(朝夕つき)が含まれています。

ダイビングライセンスの取得の決意

さて、無事にチケットは手に入りました。

次は向こうでやることを決めていきます。

せっかく、小笠原まで行くのです。旅行費も安くはありません。もしかしたら、一生に一度しか行けない可能性もあります。楽しみつくさなければ勿体ないです。

小笠原と聞いてまず思い浮かぶのは、何と言っても海です!

そして海を一番楽しめるのは何か?

それはダイビングだと思います(個人的意見です)

僕は昔からダイビングのライセンスを取りたいなぁと思っていましたが、お金がかかやらなんやらで、取れずにいました。

しかし、これを機に一念発起し、ライセンスを取ることを決意しました!

決意したのはいいものの、時は3月の中旬。小笠原旅行に行くのがゴールデンウィーク。現実的にライセンスを取ることは可能なのでしょうか。

結論から言うと、取ることは可能です。

各種ツアーの予約

さてさて、小笠原諸島での楽しみはダイビングだけではありません。

トレッキングツアー、ホエールウォッチング、ナイトツアー、ドルフィンスイム、カヤック、SUPなどなど。

これらを楽しむにはツアーに申し込む必要があります。

小笠原諸島の山は多くが国有林となっており、ここに入るためにはガイドが必要となるためツアーに申し込むことになります。

また、海で遊ぶためにはボートを出したりする必要があるため、やはりツアーに申し込む必要があります。

ゴールデンウィークなどの繁忙期はこれらのツアーもいっぱいになる可能性がありますので、早め早めの行動が必要となります

僕は、「南島上陸、ドルフィンスイム」と「ナイトツアー」を3/20頃に申し込みました。この頃は、まだ空きがあるような感じでした。

まとめ

①小笠原へのチケットが手に入らなくても諦めず、各代理店に問い合わせてみると意外と取れる可能性がある
②ダイビングのライセンスは3月からでも間に合う
③ツアーの申し込みは早め早めに行動する

小笠原旅行の終了まで、不定期で更新していく予定なので続報をお楽しみに。








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