【日帰り旅】秩父へ行こうー馬と美食と夜桜とー




土屋太鳳ちゃんのCMでお馴染みの秩父

皆さまは行かれたことがありますか?

池袋から特急で最短78分という立地でありながら、何となくパッとしない印象の秩父。

そんな秩父での遊び方の一例を少しだけ紹介したいと思います。

秩父へのアクセス

秩父は池袋から西武線でアクセスできます。レッドアロー号という特急を使用すれば最短78分で到着します。特急料金は池袋から西武秩父駅まで700円(別途乗車料必要)です。西武鉄道では「週末秩父」と銘打ってPRを展開していますが、まさに週末に行くのに相応しいアクセシビリティです。例えば仕事帰りに秩父へ行き、次の日の朝から名一杯遊んだりといったプランも可能ですね。

車で来る場合は、関越道の花園インターチェンジを使用することになると思います。ただし、秩父の中心地へ行くにはインターチェンジを降りてから、30分程度車を走らせる必要があります。

花園インターチェンジで高速を降りた後、皆野寄居有料道路(通行料 普通車420円)を使用すれば、少しだけ早く着くことが可能です。

車で行く時の注意点として、休日午前中の関越道下り線は時期により大きく渋滞することがあります。特に鶴ヶ島ジャンクション付近で渋滞することがあるので、交通情報は常に気にかけておきたいところです。

秩父での遊び方 春編

この記事では春の秩父の遊び方をご紹介します。というか、僕が行った春の秩父をご紹介します。ちなみに移動手段は車です。秩父は名所が散らばっているため、レンタカーを借りるとより楽しめると思います。

秩父で乗馬体験


事前に電話で乗馬体験を予約しておいたクリオステーブルさんにお邪魔しました。

今回は、「ちょっと道草ライド」というコースを体験しました。40分~、¥6,000/人。

このコースは場外に出て、公道を行くコースです。

オーナーに曳かれて公道を行きます。


途中、桜が咲いていました。


これぞ、「道草を食う」。道草の語源ってこれなんですね。初めて知りました。

馬に乗り、公道を行くというのは初めての体験で非常にドキドキしました。坂道を登る時の馬の力強さ、常に周囲を警戒している草食動物としての一面、雑草をついばんでいる時の無邪気さなど、普段街で生活している時には感じられないような経験ができます。

ここでは馬を第一に考えているオーナーの意向をすごく感じられます。観光牧場や乗馬クラブではないため、都会的な快適さを求める方には向いていないかもしれませんが、本来の乗馬の楽しさを教えてくれる場所です。

馬たちも、伸び伸びしていた気がします。

13:00 お昼ご飯は西武秩父駅近くの「月のうさぎ」

乗馬をして、小腹が空いた後は秩父の中心街へ向かいました。車で20分くらいです。
お昼は秩父駅近くの古民家カフェ「月のうさぎ」さんにお邪魔しました。

ここでは「四季のごはん」をいただきました。

春だったので、つくしの和え物などがありました。デトックス効果がありそうな、すごく優しい味でした。

waplus coffeeでおやつ


すごく雰囲気のいいカフェです。休憩の際には、ぜひお立ち寄りください。

浦山ダム

秩父には浦山ダムというダムがあります。最近はダムカードなんてのも流行ってますね。

僕はここでハクリュウ見つけました笑

一気にみんなのテンションが上がったのはいい思い出です。

ちなみにダムの下にエレベーターで降りることができます。

ダムの脇には階段も設置されています。


ここで、グリコやったら楽しそうですね笑

清雲寺で夜桜

春と言えばお花見ですが、都内のゴミゴミしたお花見に嫌気が指した方や、風情を求める方に特にお勧めのお花見スポットです。

電車ではアクセスしにくい場所ですが、それなりに人はいます。

ここの桜、夜はライトアップされるため、それを狙ったカメラマンが大勢訪れていました。


豪華絢爛なソメイヨシノもいいですが、枝垂桜もいいですよね。

今回はエドヒガンザクラ(淡いピンク)とベニシダレ(濃いピンク)がほぼ同時に満開になっていたので、すごくよかったです。

本来であれば、時期が少しずれるようです。


樹齢約600年のエドヒガンザクラ。埼玉県の天然記念物に指定されています。大きいものって、圧倒されますよね。

まとめ

都心から1時間ちょっとで、アクセスできる秩父。

少し、地味なイメージもありますが、楽しめるスポットは非常にたくさんあります。

ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。








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