DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチユースサイクルマウントのレビュー




バイク用品を物色していたら気になる商品があり、面白そうな商品がありました。

DOPPEL GANGERのマルチユースサイクルマウントです。さっそく購入してみましたので、今回はそのレビューをしたいと思います。

DOPPELGANGERとは?

DOPPELGANGERとはビーズ株式会社が手掛ける自転車商材のブランドです。

Doppelganger

日本のブランドで、超有名とは言い難いかもしれませんが、攻めたデザインや独創的なアイテムなどを取り扱っています。

ブランドコンセプトは「己の道をいけ、言いたい奴には言わせておけ。」です。

ブランドコンセプトからも独創性が伺えます。

僕はDOPPELGANGERのカラビナロックも使用しています。こちらのレビューもしておりますので、よければご覧ください。

DOPPELGANGER カラビナロックのレビュー

今回紹介するマルチユースサイクルマウントやカラビナロックもそうですが、DOPPELGANGERの製品はスタイリッシュで所有欲を掻き立てられます。

DOPPELGANGERのマルチユースサイクルマウント

購入した目的

僕がこのサイクルマウントを購入した理由は2つあります。

1つは、モバイルバッテリーを搭載したかったからです。スマホをサイコン化しようと計画しているのですが、スマホの大きな弱点としてバッテリーの持ちが悪いということがあります。スマホをサイコンとして使用するには、モバイルバッテリーで充電しながら使用しなければならない場面が出てきます。そこで、モバイルバッテリーを車載化するために購入しました。

もう1つの理由は、ミニベロのボトルケージをつけたかったからです。僕は折りたたみのミニベロ、Boardwalkを持っています。Boardwalkにもロードバイクなどと同じように、ボトルケージが付けられるようネジ穴があります。フレームが水平に近いので、ボトルも水平近くなります。そのため、挿せるものはしっかりと口の閉まるものでないといけません。しかし、ミニベロに関して僕は街乗り的な使い方しかしません。そのため、ロードバイクに乗る時のようなガチなボトルは、ほとんど持っていくことはなく、飲み物が欲しくなったらコンビニなどでコーヒーを調達したりします。これが厄介で、コンビニのタンブラータイプのドリンクは横にすることができないため、横に取り付けるタイプのボトルケージには挿すことができません。そこで、ボトルケージを垂直に設置できるよう、このサイクルマウントを購入しました。

デザイン


デザインは写真の通りです。主張しないデザインなので、どんな自転車に装着しても馴染むと思います。

装着時(荷物なし)



自転車への装着は付属のOリングで行います。荷物を付けていない時は、外すこともできますし、つけていても薄いので邪魔になることはないと思います。
Oリングでの装着なので、着脱は数秒で可能です。輪行や、ちょっとした休憩の時もすぐに取り外せるので便利です。反面、防犯性能はないため注意が必要です。

モバイルバッテリーの装着


まずは、購入目的であったモバイルバッテリーをロードバイクに装着してみました。こんな感じになります。

すでに、トップチューブバックがありますので、だいぶサドルに近い位置に付けましたが、特にペダリングに干渉することもありませんでした。固定感はばっちりで、ライド中に落ちる心配はなさそうです。
余分なケーブルはマジックテープタイプの結束バンドで止めています。マジックテープなので着脱は瞬時にできます。

少し不格好ですが、長距離ライドの時は重宝しそうです。

ミニベロのボトルケージの取り付け

次の目的であった、ミニベロのボトルケージの設置を行いました。

このサイクルマウントにはボトルケージなどを取り付けられるよう、穴が二つ開いています。

ボルトはボトルケージを購入したらたいてい付いてくると思いますが、マウント側のナットは別途用意する必要があります。サイズはM5サイズを用意すれば大丈夫です。

ボトルケージを取り付けるとこんな感じになります。

さっそくミニベロに取り付けてみました。取り付け位置はヘッドチューブにしてみました。このように垂直にケージを取り付けられるので、コンビニコーヒーなどのタンブラータイプもこぼれることなくホールドすることができます。自転車ではコンビニやスタバでテイクアウトをしたくても、我慢していましたが、これからは我慢しなくて済みそうです。

マネークリップの装着

こんなものも装着してみました。

マネークリップのような小さいものもしっかりと固定できます。
マネークリップについては下記をご覧ください。
マネークリップ RIDGE のレビュー

気になる点

ゴム製のOリングで車体と固定するため、Oリングの寿命だけが気になります。使用感はどこかのタイミングで記事にできればと思います。

まとめ

マルチユースサイクルマウントは、名前の通りマルチな使い方が可能です。今回は2つのアイディアを紹介しましたが、使う人によってその使い方は千差万別だと思います。また、1つのマウントでもアイディア次第で何役もこなすことができるのも魅力だと思います。値段も手ごろであるため、一つ持っていて損はしない商品だと思います。








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