パンダシャークローチの導入




60cmロー水槽を立ち上げて2カ月ほどが経過しました。

今回、こちらの水槽に新しい仲間を迎えたので紹介したいと思います。

これまで、こちらの水槽にはコリドラスジュリー3匹、オトシンクルス2匹、ヤマトヌマエビ5匹がおりました。

そろそろ新しい生体を導入したい欲が湧いてきたので、いいタンクメイトを探しておりました。

タンクメイトの条件

タンクメイトを探すうえで、以下のような条件を設けました。

1、すでに飼育している魚たちと混泳できること

2、餌付けできること

3、大きくならない(60cmロー水槽で飼える)こと

4、ちょっと風変わりならベター

というような感じでした。

そこで、行きつけの熱帯魚屋さんをウロウロしていると気になる魚を見つけました。名をパンダシャークローチ。
ハゼとドジョウを足して2で割ったようなフォルムに、白黒のストライプ、大きさは1cmくらいでしょうか。
底砂をモソモソしているかと思えば、ガラスに張り付いてオトシンクルスのような動きをしているものもいました。
今まで見たことない魚だったので、まず「4」はクリアしました。

ただ、この段階では見た目しか情報がなかったので、一度家でじっくり調べてから翌週買いに行くことにしました。

パンダシャークローチはうちの水槽に向いているのか

調べてみると、大きくなっても6cm程度、コリドラスやビーシュリンプと混泳している人もいるみたいです。これで「1、3」はクリアしました。
続いて「2」について。人口餌には慣れづらいと書いてあるサイトもありましたが、コリドラスの餌(通称コリタブ)に餌付けさせているという情報をいくつか見ましたので、後者を信じることとしました。
ネックは少々お値段が張る(¥1,500/1匹くらい)ということぐらいです。
そんなこんなで、条件を全て満たしたので、1週間後、意気揚々とお迎えに行きました。

パンダシャークローチの購入

すでに落ちが見えてますね笑。そう、全て売り切れていたのです。先週は10匹くらいいたのにーーーー。
先週買っておくべきでした。。。

意気消沈して、帰宅しました。しかし、諦めきれなかったので、後日チャームさんで購入することに。今まで、ネットで生体を購入したことがなく、無事届くか不安なところもありましたが、ただの杞憂でした。ホッカイロで保温までしていただいていました。ただ、ちょっとだけ値段が高かったです。


ガラス面に張り付いてコケを食べていることが多いようです。
心配だった、人口餌に慣れるかという問題ですが、こちらは問題なしでした。コリタブを入れると猛然と飛び出てきます。なんなら独占するくらいの勢いで食べています。

中国原産みたいですね。水温26℃で大丈夫かな。
これから、育っていくのが楽しみです。機会があれば、写真や動画を載せたいと思います。

ではでは。


追記
パンダシャークローチを飼育してみた様子などは下記にまとめましたので、よければご覧ください。
パンダシャークローチについて








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