コケの大量発生と対策(オトシンクルスとヤマトヌマエビの導入)




どうもチャゴマです。

コケの大量発生

60cmロー水槽を立ち上げ、1ヶ月と少々が立ちました。

水槽がこんなことになってしまいました。。。

見た目が最悪ですね。アクアリウムにおいてコケが嫌がれる理由は、他の水草の生育を抑えてしますなどいくつかあると思いますが、何と言っても見た目が美しくないからでしょう。そのために、コケ対策が様々語られます。

水槽の立ち上げ初期にコケが大量発生することはよくあることのようです。それは一重に十分な栄養があり、十分な光があるからです。本来、アクアリウムでは水槽のなかで、物質の循環が生まれ、それを維持することで、美しい景観を保ちます。簡単に言えば、魚の排泄物や餌の残りが、養分となり水草や微生物を育み、それを魚が餌にするというような感じです(水草を餌にされると困りますが。。。)
立ち上げの水槽では、この循環がうまくいっておらず、つまり、水草や微生物の繁殖が十分でないために、栄養過多の状態となることが多いようです。そうすると、それを養分としてコケが発生するわけです。

それにしも、ものの見事に生えました。生え始めたころに除去すれば、こんなことにならなかったのでしょうが、今回はあえてモサモサにしてみました。
モサモサにしたのには理由があります。それは水草と微生物が成長するまで、水の浄化を手伝ってもらおうと思ったからです。
先ほども述べましたが、コケが生えるということは栄養過多な状態に他なりません。
栄養と言っていますが、魚にとっては毒となるアンモニアや亜硝酸が含まれています。これらが高濃度になると魚に悪影響を与えてしまいます。
コケだってれっきとした植物です。大雑把に見れば、水草も、コケも同じ植物です(批判されそうな言い方ですが)。人間が、美しいから使うか使わないかの違いです。つまり、コケも水草と同じ役割を果たせるはずです。
自然界にも当然コケはありますし、コケを生やした方がむしろ自然界に近い状態とも言えます笑コリドラスにとっても、コケ自体は悪いことはないでしょう。人間にとって見た目は悪いですが。。
ただ、コケが生える環境(栄養過多)は、良くないはずなので水替えを頻繁に行うなど対策を講じたいと思います。

コケ取り部隊の導入

それとコケ取り部隊も導入しました。そろそろ次の生体を投入しようと考えていたので、ちょうどいいかなとも思いました。

部隊員としては、まず定番のオトシンクルスをチョイスしました。


そして、もう一種はこちらも定番のヤマトヌマエビです。

60cmロー水槽でどれほどの数が適正なのか不明であったため、とりあえず5匹を投入しました。他の水草を食害することもあるらしいので、とりあえず様子見です。こちらも頑張って働いて欲しいものです。








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