水槽立ち上げ(パイロットフィッシュ導入編)




これまで水槽の立ち上げについて書いてきました。
今回はパイロットフィッシュを導入したので書きたいと思います。

水槽立ち上げ(流木のあく抜き編)

水槽立ち上げ(セッティング編)

セッティングをして、外部フィルターでろ過をすること4日。少し早すぎるとも思いましたがパイロットフィッシュを導入しました。本来は1週間くらい様子を見るべきだと思いましたが、早く生体を導入したいという欲望に勝てませんでした。魚にとってはダメな主人だと思います。もう少し忍耐強くなりたいものです。

pHの確認

導入に先立ち、まずはpHの確認を行いました。pHは市販のpH試験紙を使用しました。


pH6~7といったところでしょうか。
ほぼ中性なので、これなら大丈夫でしょう。

 

魚選び

次はお魚選びです。

僕のパイロットフィッシュの条件は
①環境の変化に強い
②水が出来上がった後も飼い続けられる(パイロットフィッシュだけの役割ではない)
③60cmロー水槽で飼えるサイズ
④値段が高くない。

今回は60cmロー水槽を使用しています。高さがありませんので、底生生物を基本としようかなと考えておりました。なので中高層を泳ぎ回る魚はあまり好ましくありませんでした。

一般的にはアカヒレやネオンテトラなんかが用いられることが多いようです。これらは非常に丈夫で、水槽立ち上げ初期の急激なpHの変化などの環境変動に強いようです。ネオンテトラなんかは美しいので、水質安定後も観賞魚として飼育できますね。ただし、今回の水槽のコンセプトにはこれらの魚は合わないので、候補からはずしました。人によってはパイロットフィッシュを使い捨てにしたり、大型魚の餌にする人もいるようです。。

候補1 ゴールデンドワーフグラミー

まず候補に上がってきたのはゴールデンハニードワーフグラミー。

泳ぎ回るというよりはホバリングして餌をつまつまする感じです。非常に可愛いです。そして丈夫で、値段も手頃です。パイロットフィッシュとして導入してる人もちらほらいるみたいなので実績もあります。この子なら、タンクメイトとしても飼い続けられると思いました。

候補2 コリドラス類

続いて候補に上がったのはコリドラス類。

もともと、コリドラスは導入するつもりだったのでコリドラスをパイロットフィッシュとして導入できるなら願ったりかなったりです。ある程度は丈夫ですが、パイロットフィッシュとなるほど丈夫なのかは疑問が残りました。パイロットフィッシュとして導入してい方もあまりいなそうです。せっかく導入しても環境変化に耐えられず死んでしまうのも可哀想です。。。

しかし、コリドラスも所詮ナマズの1種です。生命力は強いはず(完全な偏見笑)。ちなみに、魚類の中まで一番種類が多いのがナマズの仲間だそうです。確かに、世界中どこにでもいるイメージですね。日本ではドブ川にも生息している猛者もいますよね。

結論

ということで、パイロットフィッシュとしてゴールデンハニードワーフグラミーかコリドラスのどちらにするか悩みました。

パイロットフィッシュとしての適性(生き残る可能性)が高いのは
ゴールデンハニードワーフグラミー>コリドラス

生き残った場合、タンクメイトとしての適性が高い(今回の水槽のコンセプトに合っている)のはコリドラス>ゴールデンハニードワーフグラミー

最後までこの2種で迷いましたが、最終的にはコリドラスにすることにしました。ただし、水質が安定後するまでは落ちる可能性が高いため水の交換はこまめにすることとしました。

コリドラスの購入

コリドラスを求めて、近くのペットショップへ。
そこで売っていたコリドラスジュリーを3匹購入。

帰ってきたら早速水合わせ
分岐弁とチューブを使用した点滴法で1時間ほど水合わせを行いました。

水合わせ終了後、水槽へ投入。

しばらくして泳ぎ始めたのはいいのですが、水槽に不慣れなのか、ガラス面をずっと上下に行ったり来たりしていました。非常に落ち着きがない。水が合っていないのかかなり不安ですが、頑張ってもらうしかありません。何とか1匹も落ちずに生き延びて欲しいです。とりあえず水変えだけは頻繁に行います。

ではでは。








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