水槽立ち上げ(セッティング編)




どうもチャゴマです。

水槽の立ち上げ日記はまだまだ続きます。

今回は前回までに買い揃えた材料を駆使して、セッティングを行いましたので書きたいと思います。

以前の記事はこちら
水槽立ち上げ(水槽の選定と流木の購入)

水槽立ち上げ(流木のあく抜き)

水槽立ち上げ(資材購入について)

使用する資材

使用する資材は以下の通りです。詳しくは水槽立ち上げ(資材購入について)をご覧ください。

水槽:60cmロー水槽 (寿工芸 コトブキ アクアスタイル 600LOW)
フィルター:ジェックス メガパワー2045
底砂:田砂、ジェックス水草一番サンド
その他:流木(大1)、溶岩石(6個)

水草は下記のものを用意しました。基本的に初心者向けであること。背が高くなりすぎないこと(ロタラは別)を意識して選びました。
ミクロソリウム・ウェンディロブ:流木に活着させます。
クリプトコリネsp :初心者でも簡単に育てられるということでチョイスしました。アクセントに。
ウィローモス : 流木に活着させます。
ロタラ・インディカ : 赤い水草の中で初心者向きということでチョイス。ただある程度大きくなりそうなので、手入れが大変そうです。
アヌビスナナ : 初心者向け。成長も遅く手入れが少なくてすみそうなので選びました。

セッティング

まず、底砂を敷きます。生体はコリドラスをメインにしようと思ったので、底砂には田砂を使用しました。コリドラスは川底で暮らす小型のナマズです。田砂は角がなく、コリドラスにとっては危険が少ないと思い採用しました。
ただ、今回は水草も育てようと思っていました。田砂は、文字通り砂なため、栄養がほとんどありません。そこで、水草に相性の良いソイル系の底砂のエリア(水草エリア)と、田砂エリアをセパレートして設けることにしました。

まず、流木や溶岩石をセットします。セットの際、田砂とソイルが混ざるのを防ぐために流木や溶岩石の隙間は上部フィルターに使用するろ過マットを細かく切って埋めました。

ソイルには水草一番サンド(GEX)を使用しました。写真のように溶岩石と流木を使って敷居を設け、二区分に分けました。
そして赤丸の部分に水草一番サンドを入れ、他の部分を田砂で満たしました(左の方には最初、水草一番サンドを入れていませんでした。写真はその時のもの)

田砂は3kg入れました。水草一番サンドは適量で、赤丸のところに水草を植えます。

できたレイアウトがこちら。ちゃんとした写真撮るの忘れました…すごく寂しい感じがしますが、水草が育ってくれれば問題ないでしょう。
流木の上に乗ってるのは手作りの重石。
その辺にある石は、虫や病原菌がいたら嫌だったので即席で作りました。そもそも大きい石がなかった。。

100均で買った瓶に小石を詰めて、水を入れただけです。口は中の水が漏れないように理系だった人にはお馴染み?のパラフィルムでシールしました。

しばらく生体は入れません。水質が安定したら入れようと思います。
途中経過等も随時アップできればと思います。

ではでは。








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